January 04, 2004
村上春樹さんの車歴
確か19、20歳のころに「ノルウェイの森」を読んでそれからしばらくは村上春樹を読みあさった記憶がある。丁度、人生に悩んでいた時期(誰にでもあるという意味で(笑))だったので文学、映画を観まくっていました。村上春樹さんは多数のエッセイを書いているがその中で愛車にふれることも少なくなかった気がする。
私が覚えているのは・・・
○フォルクスワーゲン コラード(多分1.6とか1.8NA)
○ランチア デルタ1600GT(ジウジアーロデザイン。私はHFの方が好きだが村上さんはオーバーフェンダーがない方がジウジアーロらしいと書いていた。)
○ユーノス ロードスター
○イタリア車のオープン2シーター?
もしかしたら他にも出てきているのかもしれないが、私が昔からコラードとデルタの大ファンなので印象が強かったのだと思う。他にご存じの方教えて下さい〜(^^)/
私が覚えているのは・・・
○フォルクスワーゲン コラード(多分1.6とか1.8NA)
○ランチア デルタ1600GT(ジウジアーロデザイン。私はHFの方が好きだが村上さんはオーバーフェンダーがない方がジウジアーロらしいと書いていた。)
○ユーノス ロードスター
○イタリア車のオープン2シーター?
もしかしたら他にも出てきているのかもしれないが、私が昔からコラードとデルタの大ファンなので印象が強かったのだと思う。他にご存じの方教えて下さい〜(^^)/
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1. 村上春樹さんは以前ランチアデルタ(lancia delta)に乗っていた [ garage CREST : ランチア & 音楽系BLOG ] January 12, 2004 13:14
なんとなくBLOG検索をしているとFinding Lupoさんの記事にHITしました。 村上春樹さんは、我らがデルタインテグラーレEVOの先々々・・・代にあたる1600GTに乗っていたそうです。私はラリーでぶっちぎりに強かったインテグラーレ16Vあたりからハマったわけですが、ブリスター
この記事へのコメント
8. Posted by 早起き番町 September 02, 2010 04:49
村上春樹・クルマで辿り着いた通りすがりの者です。
kitasan48さんの仰るとおり「1973年のピンボール」の中で「ラジェーターが故障するビートル」なる矛盾する表現があります。
村上氏は後のエッセイで、それが誤りである事を認め、作品の中の世界ではビートルに
ラジエーターが存在すると考えて欲しいという趣旨の記述をしております。
まぁ、このエッセイをどう取るかはそれぞれかと。協力的に解釈するのであれば、フィクションの世界なんだから何でもありと言えない事もないし、それ以外の記述が現実を投射しているのだから、そこだけ間違っているはおかしいとも言えます。
以上、お邪魔いたしました。
kitasan48さんの仰るとおり「1973年のピンボール」の中で「ラジェーターが故障するビートル」なる矛盾する表現があります。
村上氏は後のエッセイで、それが誤りである事を認め、作品の中の世界ではビートルに
ラジエーターが存在すると考えて欲しいという趣旨の記述をしております。
まぁ、このエッセイをどう取るかはそれぞれかと。協力的に解釈するのであれば、フィクションの世界なんだから何でもありと言えない事もないし、それ以外の記述が現実を投射しているのだから、そこだけ間違っているはおかしいとも言えます。
以上、お邪魔いたしました。
7. Posted by nezumi December 25, 2009 02:20
本人の経験と書いた時期の常識で故障し易かったからでしょう?(現在だって故障しない車ってイメージではない)
別に村上氏は車ヲタの人ではないでしょう。
小説は必ずしも真実・歴史的事実である必要はない。執筆当時の常識でVWが壊れやすいなら、
そう書いた方が作品としては優れてると言えなくもない。
そもそもビートルという根拠は?
別に村上氏は車ヲタの人ではないでしょう。
小説は必ずしも真実・歴史的事実である必要はない。執筆当時の常識でVWが壊れやすいなら、
そう書いた方が作品としては優れてると言えなくもない。
そもそもビートルという根拠は?
6. Posted by yamjun June 16, 2009 16:48
ここで指摘されてもしょうがないので、版元にでもご連絡ください。
5. Posted by kitasan48 June 13, 2009 03:13
「1973年のピンボール」を読みましたか?村上春樹さんの車に対する知識不足のため読書がしらけてしまいました。
物語の筋とは全然関係は無いのですが、 34頁2行目(第19刷1898年版)に;
「.... 友人は病弱な妻と3歳の息子とすぐにラジェーターが故障するフォルクスワーゲンを抱え、...」と言う様に「いつも何かの悩みのタネを抱え込もうと」する彼を描写してはあります。
当時のフォルクスワーゲンと言えば、ビートルの事でしょう、ビートルのほか他のモデルもありますが全て「空冷水平対向4気筒のエンジン」、つまりラジェーターはついていません。
VWの水冷エンジン(ラジェーターのついている)は1974年ごろの「VW ゴルフ]からです。
さかのぼる事ヒットラーの時代に国策としてアウトバーンの建設、大衆車の生産の一環としてビートルの設計が始まるわけです。ドイツの大衆車として作られたVWは「頑丈、部品数が少なく故障が少ない」、空冷にしてラジェーターの故障も無いようにしてあるのです。
人生哲学と同じ様に車にも設計思想/哲学があります。それを上記の様に描写されては、私の様な読者は白けてしまいます。
新しい版では訂正されているのかな?
物語の筋とは全然関係は無いのですが、 34頁2行目(第19刷1898年版)に;
「.... 友人は病弱な妻と3歳の息子とすぐにラジェーターが故障するフォルクスワーゲンを抱え、...」と言う様に「いつも何かの悩みのタネを抱え込もうと」する彼を描写してはあります。
当時のフォルクスワーゲンと言えば、ビートルの事でしょう、ビートルのほか他のモデルもありますが全て「空冷水平対向4気筒のエンジン」、つまりラジェーターはついていません。
VWの水冷エンジン(ラジェーターのついている)は1974年ごろの「VW ゴルフ]からです。
さかのぼる事ヒットラーの時代に国策としてアウトバーンの建設、大衆車の生産の一環としてビートルの設計が始まるわけです。ドイツの大衆車として作られたVWは「頑丈、部品数が少なく故障が少ない」、空冷にしてラジェーターの故障も無いようにしてあるのです。
人生哲学と同じ様に車にも設計思想/哲学があります。それを上記の様に描写されては、私の様な読者は白けてしまいます。
新しい版では訂正されているのかな?
4. Posted by yamjjun September 21, 2004 08:02
sunneko11さん、おはようございます。
コラードは米国在住の時に乗ってたみたいですね。なんかのエッセイで読みました。その後、マツダロードスターくらいまでは知ってるんですが、その後不明ですね。でも、春樹スト?さんにはあまり興味ないのかな(^^;)
コラードは米国在住の時に乗ってたみたいですね。なんかのエッセイで読みました。その後、マツダロードスターくらいまでは知ってるんですが、その後不明ですね。でも、春樹スト?さんにはあまり興味ないのかな(^^;)
3. Posted by sunneko11 September 20, 2004 01:34
yamjunさん、こんばんは。
春樹さんにビビっときて、お邪魔しました。
村上春樹ファンなのに愛車歴、知らなかったです。
yamjunさんの記事を見て、「え、そうなんだ!」と思いました。
とっても詳しいですね!さすがです。
春樹さんの愛車歴にVWが入っていて、ちょっと嬉しいです。
でも、オープンカー好きそうですよね。青山あたり走っていそう...
家にあるエッセイをもう一度読み直そうかな。
新たな発見があったら、また来ます〜
春樹さんにビビっときて、お邪魔しました。
村上春樹ファンなのに愛車歴、知らなかったです。
yamjunさんの記事を見て、「え、そうなんだ!」と思いました。
とっても詳しいですね!さすがです。
春樹さんの愛車歴にVWが入っていて、ちょっと嬉しいです。
でも、オープンカー好きそうですよね。青山あたり走っていそう...
家にあるエッセイをもう一度読み直そうかな。
新たな発見があったら、また来ます〜
2. Posted by yamjun@管理人 January 12, 2004 16:24
TSKさん、いらっしゃいませ。私もクルマのみは。辛いかなと思っています。お互い似たような構成になりますね。早速、リンクさせて頂きます。
しかし、デルタかっこいいですね。惚れ惚れします。
しかし、デルタかっこいいですね。惚れ惚れします。
1. Posted by TSK January 12, 2004 15:19
車のブログ少ないですよね。これからも是非お邪魔したいと思います。でも正直、車ネタだけでブログを続けていくのはつらいかな?とも思ったりして、それ以外のネタが自然と多くなってしまいます(^^;
トラックバックもまだ2,3回しか経験が無く、やり方も最近わかってきた程度ですがよろしくお願いします。
トラックバックもまだ2,3回しか経験が無く、やり方も最近わかってきた程度ですがよろしくお願いします。



