December 23, 2003
独VWの主力ゴルフVの生産台数、計画の19%減
【フランクフルト=池上輝彦】独フォルクスワーゲン(VW)は22日、主力の新小型車「ゴルフV」の今年の生産台数が当初計画の13万5000台から11万台に19%減ることを明らかにした。
技術的な問題で部品調達に支障をきたした。ゴルフは旧車種と合わせてVWの全販売台数の約16%を占める最大の収益源。2004年12月期に営業増益を狙う原動力と位置付けている。
ゴルフVは9月に公開され、量産に入った。VWでは収益への寄与度が膨らむのは04年からと見ているが、今12月期の業績にも微妙に影響する可能性がある。部品調達問題を早期に解決し、ゴルフVの来年の生産台数目標60万台は達成するとしている。
[12月23日/日本経済新聞 朝刊]
ゴルフVは9月に公開され、量産に入った。VWでは収益への寄与度が膨らむのは04年からと見ているが、今12月期の業績にも微妙に影響する可能性がある。部品調達問題を早期に解決し、ゴルフVの来年の生産台数目標60万台は達成するとしている。
[12月23日/日本経済新聞 朝刊]


